Category 楽器

ヴォコーダー

“ヴォコーダー、あるいはボコーダーとは「ヴォイス」(voice)と「コーダー」(coder)を合わせた言葉で、電子楽器や
エフェクターの一種。シンセサイザーの一種に分類されることもある。
本来の意味は通信用の音声圧縮技術で、携帯電話などの多くの機器で使用されている。
音声の波形を直接送るのではなくパラメータ化して送り、受信側ではそれらのパラメータから元の音声を合成する。
音楽用のヴォコーダーはこの技術を応用したものである。言葉や効果音を楽器音として使うことができる。
一般的には、言葉をマイクによって入力し、ストリングスなどの楽器音に置き換えて合成するため、その言葉を聞き取ることができ、「独特な機械的な声」や「楽器音として和音で喋っている声」のように使われることが多かった。...

Read More

シーケンサー

“現代のシーケンサーの主な機能は、デジタル楽器の演奏データを「記録」「再生」することにある。
演奏データの記録様式が規格化された今日では、再生専用機も存在する。データ記録方法には演奏者がシンセサイザーなどの
デジタル楽器を弾きながらその演奏データを記録していくリアルタイムレコーディングと、制御情報(音符)をひとつひとつ
手打ちで入力していくステップレコーディングがあり、特にステップレコーディングは一般的に打ち込みと呼ばれる。
これらの記録したデータは、シーケンサーからシンセサイザーや音源モジュールにデータメッセージを送信することによって...

Read More

シンセサイザー

“ミュージック・シンセサイザーmusic synthesizerの略。いろいろな音を奏者の意図に応じて合成できる回路網をもち、音楽の演奏ができる特殊な電子楽器。ステージでの生演奏に向くポータブルのものから、スタジオに設置して複雑な手法で用いるものまで多種多様のものがある。機能に特定の限定が設定されているものではないが、最小構成機能としては電圧制御発振器(VCO)、電圧制御フィルター(VCF)、電圧制御増幅器(VCA)、エンベロープ電圧発生器(Env)、音階電圧発生器があげられる。
シンセサイザーの中にもギターシンセサイザーやウインドシンセサイザーなど多種多様な楽器のシンセサイザーが存在する。”...

Read More